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202604292134_Claude_Codeを使い始めてほとんどコードを書かなくなった

こんばんは、吉田智哉です。

今までコーディングの生成AI活用ではCursor,GitHub Copilotを使っていたのですが、今年に入ってからClaude Codeを使い始めています。 使い始めてからはCursor,GitHub Copilotの出番はめっきり減って、Claude Codeばかり使っています。 なぜClaude Codeばかり使っているのか。

自律的に動いてくれる

Cursor,GitHub Copilotは基本的にコード補完(タブ補完)で、人間が書くコードを手助けしてくれるのがメインです。 Claude Codeのようにエージェント機能もあるのですが、Claude Codeには及びません。 Claude Codeはひとつ指示すると、自ら解決しながら自律的にコードを書いてくれます。

調査系タスクもやってくれる

AWSのCLIを実行できるように整えておくと、インフラの不具合調査やインフラの構築もやってくれます。 今まではCLIコマンドのリファレンスをみて、自らコマンドを組み立てる必要がありましたが、Claude Codeを使い始めてからは自然言語で指示を出せばClaude CodeがCLIを組み立ててくれます。

GitのコミットからPull Requestの作成もやってくれる

こちらもGit,GitHub CLIを実行できるように整えておいて、「Pull Requestを作って」とClaude Codeに指示を出せば、変更内容からGitのコミットメッセージを考えてコミット、GitHub Cliを使ってPull Requestまで作ってくれます。 今まではこれらを手作業でやっていましたが、Claude Codeを導入してからはほとんどGitの操作やPull Requestの作成を自らやることはなくなりました。

Claude CodeのUdemyコース作成中

もはやClaude Codeなしでは生きられないくらい使い込んでいるので、皆さんにも知見を共有できるようにUdemyコース作成中です。

とはいえ自らのスキルを高めていくことも大事

とはいえClaude Codeを使ったからといって、すぐにスーパーエンジニアになれるわけではありません。実際、今の開発チームでも、レベルの低いエンジニアは低いままです。 自己研鑽を続ける重要性を実感しています。 AIを使いこなしつつ、自らのスキルを高めていくことを怠らないようにしましょう。